【サッカー部女子】大教大に0ー4で連勝ならず

<写真・試合終了後、悔しさを露わにする選手たち>
7月4日、帝塚山学院大学にて2021年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦(2部)第2節が行われ、関学は大教大と対戦。0ー4で敗れた。
前節の同大戦ではリーグ戦初白星。しかし、連勝とはならなかった。序盤は思うようにボールを保持できないが、固い守りでシャットアウト。しかし前半29分に先制点を許す。その後シュートを狙うも、ゴールとはならず。前半を0ー1で折り返した。後半に入り関学は気持ちを切り替え、積極的に攻撃。守備でもGK馬場(人4)が体を張ってセーブする。しかし後半24分、相手に攻め込まれ追加点を許す。その後も2点を追加され、0ー4で試合終了。苦しい時間帯に失点を重ね、反撃はできず、リーグ戦連勝には届かなかった。
試合後のコメント
馬場奈津子主将「前半から自分たちのペースで試合を進められたが、1つのプレーに対してのこだわりが欠けていた。自陣でも味方につなごうとするプレーは、今までの試合よりも改善されていたと思う。まだチームとして1勝しかできていないので、残り2戦、チームとして前に進んで、勝って自分たちのプレーに自信を持てるようにしたい」
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