【アメリカンフットボール】近大に62-0で完勝

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<写真・今試合2TDを決めた前島>
7月3日、エキスポフラッシュフィールドにて関学は近大と対戦。62-0で完勝した。 #16K永田(法4)のキックで試合開始。#15QB鎌田(商2)から#83WR鳩谷(文4)へ、#1WR糸川(社3)へ立て続けにパスを成功させた。残り6分3秒#28RB池田(社2)の中央のランが通り関学はギャンブルを選択。#7RB前島(社2)のランで最初のタッチダウン(TD)が決まった。ポイントアフタータッチダウン(PAT)も成功し、先制点を奪った。残り2分46秒#7RB前島がきょう2度目のTD。PATも成功し14-0で第1クオーター(Q)終了。さらに第2Qでは#15QB鎌田から#4WR鈴木(経2)、#2WR梅津(社3)へのパスが決まりTD。前半残り1分58秒で#28RB池田のランが抜けTD。残り時間16秒で#42DB宮城(経4)がインターセプトするも得点につなげることはできず35-0で試合を折り返した。#28RB池田の44㍎のリターンで後半開始。#30RB伊丹(商1)らのランが通るもTDには至らず。フィールドゴール(FG)も失敗。その後もパスの失敗が目立ち得点が伸びず。第3Q残り39秒で#37RB安西(社4)が中央を抜けてTD。PATは失敗に終わり、41-0で第3Qを終えた。迎えた第4Qの残り4分10秒#30RB伊丹のランでTD。#6K/P福井(社3)のPATも成功。ディフェンスでは#44LB浅浦(人2)がQBサックを決めた。ファンブルされたボールを関学がリカバーし攻守交代。その後#13QB山中(商4)から#8WR林(文3)へのパスが通りTD。流れをつかむと#29RB島村(国2)のランでTDし、PATも成功。62-0で近大を大きく突き放し試合終了となった。 次戦は7月10日、甲南大と対戦する。
試合後のコメント #95DL青木勇輝主将(商4)「春シーズンをここまで全勝でこれて良かった。オフェンスは攻撃力が確実に上がっている。今試合は1度もパントにまわさず、FGやTDに持っていけていた。ディフェンスはボールへの寄りや、アグレッシブさを意識して臨んだ結果が無失点という形で出ていたと思う。次戦は2日続けてなので大変だとは思うが、練習を生かす最後のチャンスになる。しっかりと準備して挑みたい」

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