【重量挙部】 悲願の1部昇格ならず

<写真・チームを引っ張った津村主将>
 7月3日、大阪府はびきのコロセアムにて令和3年度第60回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会2日目が行われ、関学からは2名が出場した。
   73㌔級で、津村(人4)、89㌔級で宇崎(法4)が出場。津村はスナッチ2回目の試技で失敗した100㌔に3回目の試技では成功。クリーン(C)&ジャークでは2連続で失敗し、後がない状況に。しかし、3回目の試技でしっかりと120㌔に成功。トータル220㌔の8位となった。宇崎はスナッチ2回目の試技で100㌔に成功。3回目の試技では108㌔に挑むも失敗に終わった。C&ジャークでは2本目の試技で130㌔に成功。トータル230㌔の10位となった。1部昇格は果たせなかったが、それぞれの課題を手土産に会場を後にした。
試合後のコメント
津村圭祐主将「2人とも練習でのベストに近い記録を出すことができた。調子は良かったと思う。課題を挙げるなら、セコンド。経験が浅いこともあるが、集中力が削がれてしまい失敗につながることがあった。時間の取り方等、試合でしか体感できないので、いい経験にはなった。やはり、1部の選手は強い。まだまだ練習量が足りていないと実感した。後輩たちは強い人の真似をしてやる意識を持ってほしい。普段からやっていることが、試合に出ると改めて実感した」
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