【卓球部】男子は準々決勝、女子は決勝トーナメント1回戦で敗退

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<写真・ガッツポーズを見せる吉田と大野>
7月3日、島津アリーナ京都にて第90回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)決勝トーナメントが行われた。男子は2勝を挙げ、準々決勝に進出。その後、明大に敗れた。女子は1回戦で敗退した。
 男子は1回戦で中京学院大と対戦。吉田(法2)がスムーズに点を重ね第1セットを先取するも、第2セットからは一転、接戦に変わった。だが、最終セットで相手を上回る。天野(商1)は要所で持ち味を出してこちらも3ー2で勝利した。大野(商2)・吉田(法2)ペアは3ー1と危なげなく3ー0と中京学院大を破った。  2回戦対立命大では、吉田が1番手を務めた。昨年度も苦しめられた立命大・割石を相手に第5セットで13ー11。3ー2の大激戦を制した。続いて登場の藤木はラリーで打ち負けずストレート勝ち。吉田・大野ペアは2セットを連取するも、徐々に相手の流れに飲み込まれる。しかし最後は3ー2で逃げ切り、準々決勝に進出した。  準々決勝では、吉田・大野が2セットを奪い一矢報いるも、チームは明大にストレート負けを喫してしまった。
 女子1回戦は高知工科大との対戦。はここまで奮闘を見せた秋山(教4)が苦戦。相手選手を攻略できず、0-3で敗北した。続く村田(文3)は最終セットでデュースにもつれこむ一進一退の攻防を展開。それでも最後は落ち着いて決め切り、3ー2で勝利した。村田・光根(法4)のダブルスは2ー3で敗北するも、光根がストレート勝ちと意地を見せ、合計2ー2のタイにする。しかし、竹田(国4)が0ー3と及ばず、合計2ー3で決勝トーナメント敗退となった。
《試合結果》
男子決勝トーナメント1回戦 対中京学院大
藤木☆3-2 天野☆3-2 大野・吉田☆3-1
合計3ー0
2回戦 対立命大
吉田☆3-2 藤木☆3-0 吉田・大野☆3-2
合計3ー0
準々決勝 対明大
天野★0-3 吉田★2-3 吉田・大野★2ー3
合計0ー3
女子決勝トーナメント1回戦 対高知工科大
秋山★0-3 村田☆3-2 村田・光根★1-3 光根☆3-0 竹田★0-3
合計2ー3

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