【ハンドボール部男子】近大に21−25で惜敗

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<写真・後半チームを勢いづけた佐橋>
 7月3日、西日本インカレ出場&シード権決定戦第3戦が行われ、関学は近大と対戦。後半追い上げるも、21−25で敗北した。
 試合開始直後に林田(国4)が決めると勢いに乗り、リードを保った関学。しかし、中盤に追いつかれるとそこからは流れをつかめず。7−13で試合を折り返した。続く後半では持ち直し、辻本(経1)を中心に得点。試合時間残り約10分には1点差まで追いついた。そこから点の取り合いが続き逆転の可能性が見えるも、相手も譲らない。残り数分で連続得点を許すと、終了の笛とともにだめ押しの1点を決められ21−25。惜しい敗北となった。
 次戦は7月10日、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント
村上和遥主将(法4)「前半と後半ではムードが全く違っていた。前半は、シュートを決め切れなかったり自分のプレーを見失い、気持ちが下がっている場面があった。そこでもっと上級生が雰囲気を上げなければいけなかったと思う。次戦は現在行っているチーム分けは行わず、ベストメンバーで臨むつもり。全力で勝ちにこだわって戦う」

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