【ハンドボール部女子】 3点差で武庫女大に敗れる

<写真・仲間に指示を出す伊藤>

 7月3日、兵庫県武庫川女子大学第3体育館にて西日本インカレ出場&シード権決定戦が行われ、武庫女大に25-28で敗北した。
 試合開始すぐ、2点を奪われ相手を追いかける展開に。何度も攻め込むも、なかなか点が決まらない。その間に徐々に点差が開いていく。一時は4点リードされたが、作本(人1)がシュートを決めると4連続で得点。同点に追いついた。そこから巻き返しを図るも、拮抗(きっこう)した状況が続き、前半を13ー14で折り返す。またも後半開始直後に点を取れられたが、関学もすぐに取り返し、両者一歩も引かず。GK幡東(文1)やディフェンスの好セーブが見られるも、またしても点を離されていく。最後まで粘り強く点を取りに行く関学だったが、相手に追いつけなかった。
 次戦はあす、福科大と対戦する。

試合後のコメント
伊藤愛莉主将(文4)「反省点の多い試合だった。攻守ともに相手のペースで自分たちのペースに持っていけなかった。自分のゲームメイクもみんなを焦らせてしまった。前試合の反省から高い位置のディフェンスを意識していたが、相手はそれ以上だった。しかし、守れていたところもあったのでそこは良かった。次の試合は絶対に落とせない。きょうの改善点をできるだけ修正し、疲れが残らないようしっかり休んであすに挑みたい」

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