【重量挙部】 ベスト尽くすも、結果振るわず

<写真・スナッチで60㌔を成功させた脇坂>
 7月2日、大阪府はびきのコロセアムにて令和3年度第60回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会1日目が行われ、関学からは3名が出場した。
   61㌔級で、脇坂(文4)、大久保(文2)が出場。脇坂はスナッチ1回目の試技で60㌔に成功すると、その後棄権。クリーン(C)&ジャークでも、1回目の試技で60㌔に成功し残りは棄権となった。大久保はスナッチ2度目の試技で60㌔に成功。C&ジャークでは、1度目の試技で75㌔に成功し、トータル135㌔で終えた。67㌔級には三宅(文3)が出場。スナッチでは60㌔に成功。C&ジャークでは自己ベストは更新ならずも、75㌔に成功した。3選手ともベストを尽くしたが、悲願の1部昇格は絶望的となった。
 次戦はあす、同会場にて同大会2日目が行われる。
試合後のコメント
津村圭祐主将(人4)「練習がなかなかできていない中で、大会の意義としてはいいものになった。3週間前から練習再開が許可され、急ピッチで調整を進めてきた。短い調整期間の中、結果は及第点を与えられるものだと思う。あすは、自分と宇崎(法4)が出場する。自己ベストは厳しいかもしれないが、できるだけいい記録を出したい。成功率にもこだわりたい」
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