【卓球部】男女とも連勝を飾り、予選トーナメント1位通過!

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<写真・2連戦に挑んだ女子主将の竹田>
  7月2日、島津アリーナ京都にて第90回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)が行われた。2日目となる予選リーグ第2戦は、男子が慶大、女子は青森大と対戦。男女ともに3ー1で勝利した。
 女子は秋山(教4)、村田(文3)の順に登場。ともにストレート勝ちし、チームに勢いをもたらした。続く竹田(国4)・光根(法4)ペアは第1セットを先取するも、その後は振るわず。流れを取り返せず1−3で敗北した。勝負所で登場したのはまたも竹田。中盤には追いつかれるも逃げ切り、3−1。連勝で大会3日目へと弾みをつけた。
 男子は主将の楊(経4)が1番手。第1セット獲得も、その後は流れに乗れず。フルセットにもつれ込んだが2−3で敗北した。しかし、次に登場した大野(商2)がストレート勝ち。続く大野・吉田(法2)ペアも3−1で勝利すると、試合の行方はルーキー天野(商1)に託された。第1セットでデュースにもつれ込むもしっかりと勝ち切り、その後も連勝。ストレート勝ちでチームの勝利に貢献した。
 男女ともに2連勝を飾り、予選リーグを1位で通過した関学。あす、同会場にて大会3日目が行われ、決勝トーナメントに進出する。
《試合結果》
女子予選リーグ 対青森大
秋山 ☆3−0
村田 ☆ 3−0
竹田・光根 ★ 1−3
竹田 ☆ 3−1
合計3−1
男子予選リーグ 対慶大
楊 ★2−3
大野 ☆ 3−0
大野・吉田 ☆ 3−1
天野 ☆ 3−0
合計3ー1
試合後のコメント
楊奇真主将「慶大と対戦するのは2年ぶりだが、本気で勝ちにきていると感じた。個人としては1番手で負けてしまい、情けない試合を見せてしまった。主将として試合に臨んだことで今までと違う感覚があり重圧を感じてしまったが、これを言い訳にしてはいけない。関学は下級生が多いチームで、きょうも後輩たちに救われて勝つことができた。あすも相手を恐れることなく、チーム全員で全力で向かっていく」

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