【陸上ホッケー部女子】 朝日大に1-0で4試合ぶりの白星

 

<写真・ゴール後喜ぶ選手たち>
 6月27日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー春季リーグ第5戦が行われ、関学は朝日大と対戦。1-0で勝利し、4試合ぶりの勝利をつかんだ。
 第1戦を境に勝利、さらには得点からも見放されていた関学。きょうは試合開始から積極的な攻めを見せた。第1Q(クオーター)4分、PC(ペナルティーコーナー)を獲得。惜しくも外れるが、得点の匂いを存分に漂わせた。さらに同13分にはFW野尻(国1)がフリーでシュートを放つなど「惜しい」場面が続いた。第2Qに入ると徐々に攻め込まれる場面も増えたが、DF小笹主将(経4)を中心とした守備陣はきょうも健在。チャンスらしいチャンスを与えず、前線にボールを託した。第3Q3分には、カウンターからFW的塲(文1)が攻め上がり、ゴール前でフリーとなっていたFW松矢(総3)にラストパス。しかし、「あと数センチ」が届かず得点につながらなかった。なかなか決定機を生かせない状況に焦りも見られる中、迎えた最終第4Q。同4分にPCを獲得すると、MF土屋(商4)がゴール前の混戦を押し込んだ。72日ぶりに生まれた「得点」で、1-0。試合はそのまま1点を守り切り、第1戦以来となる勝利を飾った。長く続いた「無得点の呪縛」から解放された関学。目標とする4強撃破へ向け、視界を遮るものはない。
次戦は7月4日、立命館OICフィールドにて順位決定戦が行われる。
試合後のコメント
小笹夏実主将「負けられない1戦だったので、ほっとしている。今季、朝日大との対戦は初めてだったので、細かいパスをつなぎながらチャンスをつくることを狙いとしていた。準備してきたことは、しっかりと出せたと思う。きょうは攻撃面でシュートまで持っていくことができていた。(得点の場面)1点をとるまでが時間のかかるチームで、きょうもなかなか点が入らなかったが、欲しい場面で決めてくれた。(次戦に向けて)3位決定戦か5位決定戦どちらになるか分からないが、きょうの勝利を次戦につなげていきたい」
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