【ラクロス部女子】今年度初の公式戦で連勝

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<写真・相手の攻撃を防ぐ山之内>
6月27日、舞洲シャウエッセングラウンドにて関西学生ラクロス交流戦(ラクロス祭り)が行われ、龍大・甲南大合同に16ー8、立命大に13ー7で勝利した。
 2桁得点で連勝した! 若手主体で挑んだ1試合目の龍大・甲南大合同戦。昨年度も実戦経験のあるAT坪田(法4)、AT東井(総4)らが得点するが、試合の入りでつまずき、1Qで5点を奪われる。だが、MF柏木(人2)とMF有本(商3)の得点で追い上げ、第3QにはAT小曽根(商3)が3得点。八島(国3)らの積極的なプレーでチームは勢いに乗った。第4QもAT中谷(人2)やAT山谷(社2)ら若手が得点を重ね16ー8と相手を突き放して勝利した。
 2試合目は立命大との対戦。この試合でも立ち上がりに失点を重ね、MF板敷(経4)、北浦(法4)の得点があったものの2ー3とビハインドで第1Qを終えた。ただ、第2Q1分にAT秋川(商3)、同2分に北浦、4分にAT島本(総3)、10分にDF濱中(人3)が得点し6ー5で逆転。球際の強さとテクニックを見せつけ、徐々に関学ペースとなった。第3Qは濱中らディフェンス陣が圧巻の無失点に抑え、アタック陣は4点を追加。10-5とすると、最終第4Qも手を緩めず秋川、板敷がダメ押しのシュートを決め、13ー7と6点差をつけての圧勝となった。  
 今年度初となる公式戦で快勝を収めた関学。次戦のリーグ開幕戦へ弾みをつける結果となった。

試合後のコメント
山之内風香主将(教4)「全員が目の前のことを全力でやった結果だと思う。強みである1on1であったり、練習でやってきたことを出せたと思う。しかし、試合の入りで点を取られたということを課題として練習からこだわってやっていきたい。また主将として、全員が輝けるチームをつくりたい」

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