【ハンドボール部男子】 桃学大に26-30で開幕2連勝ならず

 

 

 

<写真・シュートを決める池添>

6月27日、京都府太陽が丘体育館にて西日本インカレ出場&シード権決定戦が行われ、桃学大に26-30で敗北した。
試合開始1分で先制点を奪った関学。しかし、すぐに相手の得点を許す。中盤、7㍍スローを池添(法2)が決めるも、連続失点で点差が開いた。苦しい展開にも思えたが、村上(法4)らが5連続で得点を取り返し、13-12で試合を折り返す。またも開始30秒で得点。そこから勢いに乗るかと思いきや、なかなか点が決まらない。ディフェンスのミスも目立ち、失点を許す。徐々に点差をつけられ、相手を追いかける展開に。残り5分、またも池添が7㍍スローを決めると、薬師(法3)と村上が連続で得点。最後まで諦めずゴールに向かう関学だったが、あと4点届かなかった。
次戦は7月3日、関学は近大と対戦する。

試合後のコメント
村上和遥主将「2連勝したかったが、練習再開から1週間ということもあり体力面やゴール際の強さ、気迫が相手の方が上だった。ディフェンスからリズムをつくっていきたかったが、止められるボールを決められたりとうまくいかず、オフェンスでも攻めることができなかった。しかし、自分たちのやりたいことはできている。いいプレーは持ち帰ってしっかり落とし込みたい。次戦はチームでやることは変えず、今までやってきたことを深く掘り下げ、挑みたい」

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