【アメリカンフットボール部】滋賀大に46-0でコールド勝ち

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<写真・今試合2TDを決めた門山>
6月27日1戦目、関学は滋賀大と対戦。前回から1週間ぶりのJVチームが主体となる試合だったが、46-0で勝利した。 #6K/P福井(社3)のキックで試合開始。なかなかパスが決まらず苦戦するも、第1クォーター(Q)残り5分14秒に#24RB藤原(商1)のランでタッチダウン(TD)。ポイントアフタータッチダウンも成功し、先制点を奪った。その後は両校拮抗(きっこう)した状態が続き、無得点のまま第2Qへ。前半残り2分22秒で#35DB勝井(経2)がインターセプトし、攻守交代してゴール前1㍎まで前進。#29RB島村(国2)がエンドゾーンへ飛び込みTDを決めると、14-0で試合を折り返した。リターンで後半を開始すると、第3Q残り6分19秒で#7RB門山(国1)がTD。その後はTDを狙ったパスが見られたものの決まらず。フィールドゴールを成功させ、24-0と点差を広げた。ディフェンスでは滋賀大のロングスナップがエンドゾーンへ。セーフティとなり関学に2点が追加された。さらに#18QB平尾(社4)から#1WR岡田(経1)へのパスが通りTD。流れをつかむと#9QB林(商1)が続けて今試合5度目のTDを決め、40点を獲得したところで第3Q終了。最終Qでは#7RB門山がボールをキープし、自身2度目のTD。試合時間残り6分57秒で滋賀大けが人多数のため、規定により試合終了。46-0でコールド勝ちとなった。 次戦は7月3日、近大と対戦する。
試合後のコメント #71OL福田倫士(商4)「今試合はJVチームがVに上がるための数少ない貴重なチャンスだった。自分はその機会を生かせたと思っているが、チーム全体としてはパスプロテクションなど細かい反省が残ってしまった。今回の経験を糧として、それぞれの取り組みを見つめ直すきっかけになればと考えている。JVチームの次戦は7月10日の甲南大戦。さらに全員がVチーム昇格へ熱意をもって励んでいきたい」

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