【アメリカンフットボール部】後半で追い上げ、アサヒ飲料に31-10で勝利!

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<写真・今試合2TDを挙げた齋藤>
 6月27日2戦目、関学はアサヒ飲料と対戦。社会人チームとの試合は昨年度ライスボウル以来となったが、31-10で勝利を収めた。
 拮抗した展開が続いた前半。第1クォーター(Q)残り1分47秒にはフィールドゴール(FG)の機会を得るも、#16K永田(法4)のキックは不成功。その後も攻撃は低迷し、両者無得点で第2Qへ。試合が動いたのは前半残り7分9秒。敵陣29㍎から相手のFGが決まり先制を許した。そのままなかなか攻め込めず試合を折り返す。しかし、自陣32㍎から徐々に攻撃を進める関学。#26RB前田(社4)のランでタッチダウン(TD)を奪った。その後1TDを許すも、第3Q残り31秒で#27RB齋藤(総4)が取り返し14-10。第4Qも競り合いが続いたが、残り1分56秒で#15QB鎌田(商2)から#2WR梅津(社3)へのパスが決まりTD。相手を突き放した。その直後には相手パスを#14DB北田(経3)がインターセプトし攻守交代。着々と攻め込み、残り1分12秒には再び#27RB齋藤がボールを運びTDを決めた。最後まで攻め気を切らさず、試合時間残り2秒には#16K永田がFGを決め切り31-10。今年度最初で最後の社会人チームとの対戦で白星を挙げた。
 次戦は7月3日、春シーズン5戦目が行われ、関学は近大と対戦する。
試合後のコメント
#95DL青木勇輝主将(商4)「社会人を相手に勝てたことは、チームとしては良かった。しかし、自分も含め、反則などの負けに直結するミスが多かった。今試合の反省をバネにして成長していきたい。僕たちは昨年度のライスボウルでオービックシーガルズに屈辱的な敗北をしている。その悔しさから、きょうは絶対に勝つと決めて臨んだ。学生も社会人も関係なく、常に全力でプレーすることは今後も継続していきたい。次戦の近大戦では、こだわってきたアグレッシブなプレーやファンダメンタルなど、当たり前のことを徹底して勝つ」

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