【ハンドボール部男子】 天理大に22−14で開幕白星!

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<写真・得点を量産した池添>
     
 6月26日、西日本インカレ出場&シード権決定戦第1戦が行われた。関学は天理大と対戦し、22−14で勝利した。
 序盤から競り合い、ロースコアの時間が続いた前半。池添(法2)、辻本(経1)ら下級生を中心に得点を重ねた。梅木(法4)、五十嵐(商2)の好セーブも光り9−7とわずかにリード。しかし、後半では相手も意地を見せる。関学の3得点で突き放すも、直後から怒涛の5失点を浴び逆転を許した。そこからは点の取り合いが続いたが、岩間(商1)の得点を皮切りに再び波に乗り始める関学。徐々に相手を追い込むと、試合時間残り5分から怒涛の6連続得点で22−14。そのまま逃げ切り、村上主将(法4)率いる関学男ハンで、公式戦初勝利を収めた。
 次戦はあす行われ、関学は桃学大と対戦する。
試合後のコメント
村上和遥主将「初戦にしては満足のいく試合だった。今大会は一人一人がプレーを見せられるよう、チーム全員を出すつもりで挑んでいる。普段試合に出ていない人がチャンスをもらって結果を残せば、チームにとってもプラスになると思う。その点では今後が楽しみ。大会を通し、一つのことに共通意識を持って取り組めるかどうかが課題となるが、今は選手たちが主体性を持って練習できている印象。後半の得点の伸びも、先輩後輩関係なくフラットな状態でプレーできているからこそのものだと思う。あすは個人的に高校時の同期も多く、対戦が楽しみ。きょうの結果を受けて気を抜かず、あすもチーム全員で勝つ」

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