【ハンドボール部女子】 初戦、関大に28ー19で白星スタート

<写真・シュートを決める伊藤>

 6月26日、太陽が丘体育館にて西日本インカレ出場&シード権決定戦が行われ、関大に28-19で勝利した。
 今年度初戦となった今試合。試合開始直後、先制点を許した関学。しかし、奥田(社2)が決めると連続で得点し、ペースをつかんだ。中盤、連続失点する場面もあったが、GK遠藤(経4)の好セーブもあり、相手を突き放した。試合を15-6で折り返すと、後半、序盤から伊藤(文4)が得点を決めた。その後、7㍍スローに失敗するも得点を量産する関学。相手のタイムアウト直後、6連続得点を決め24ー11に。だが、勢いをそのままにゴールに向かうも、相手の好セーブにより得点が伸び悩んだ。ディフェンスのミスが目立つ場面もあったが、リードを守り切り関大に28ー19で勝利した。
 次戦は7月3日に行われる。

試合後のコメント
伊藤愛莉主将「序盤の相手のペースから、自分たちのペースに持っていけた。練習再開から1週間と短い期間で初戦を迎え、体力面に不安があったが、メンバー層が厚く交代で補えた。しかし、その後の修正が大変。ディフェンスの間が空いてしまったり、上からシュートを打たれてしまうことがあった。次戦は今試合より厳しくなる。失点につながってしまう軽いミスはゼロにしていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です