【サッカー部女子】びわスポ大に10失点惨敗で、リーグ戦3連敗

<写真・試合後、悔しさを隠せない選手たち>

 

6月20日、帝塚山学院大学にて2021年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦(2部)第8節が行われ、関学はびわスポ大と対戦。1-10で敗れた。

 

 前節1点差で惜敗し、何としても勝ち点3が欲しい一戦。試合は早々に動いた。前半6分、コーナーキックを頭で合わせられ、先制点を許した。同17分には、流れの中からキーパーとの1対1を冷静に決められ、0-2。このゴールで試合は完全に相手ペースに。その後も立て続けに失点し、前半を大量5失点で折り返した。後半に入っても劣勢が続いた。開始早々に2失点し、0-7。一矢報いたい関学は、同21分、カウンターからFW岡若(総3)がボックス内で右足を一振り。頼れるエースのゴールで1点を返すも、反撃はここまで。その後3点を追加され、終わってみれば10失点の惨敗。これでリーグ戦3連敗となり、攻守の課題が浮き彫りになった。

 

試合後のコメント

GK馬場奈都子主将(人4)「相手の攻め方に対応できなかった。不甲斐ない。失点を重ねても、冷静に状況把握するという点が欠けていた。今までの試合では崩されて失点という場面が多かったが、きょうの試合では自分のポジションニングで防げたものもいくつかあった。キーパーとして責任を感じている。また、失点を重ねる中で後ろからチームを鼓舞したり立て直すこともできなかった。キーパーとしてこんな経験は初めてなので、今後の糧にしていきたい。そんな中でも、1点を取ることができた点は良かったと感じている。次節は、冷静に自分たちがやりたいサッカーをしたい。まずは、失点しないこと、そして勝ちたい」

 

 

 

 

 

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