【アメリカンフットボール部】大産大に45-6で勝利

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<写真・JVチームのリーダーを務める山中>
 6月20日、春シーズン2戦目が行われ、関学は大産大と対戦。JVチーム主体で挑み、45-6で勝利を収めた。
 第1クォーター(Q)1分35秒、ファンブルリカバーから攻撃権を得た関学。今試合スタメン入りした#29RB島村(国2)がランを重ね先制点を奪った。勢いをそのままに、約3分後には#18QB平尾(社4)から#84WR八木(法2)へのパスが通りタッチダウン(TD)。続いて、またも#29RB島村の15㍎ランで3本目を決めるなど、序盤から攻めの姿勢を見せた。第2Qでは#6K/P福井(社3)のフィールドゴール(FG)が成功するも、残り3分6秒で大産大も取り返し24-3。しかし、前半終了間際に#13QB山中(商4)から#9WR河原林(教3)へのロングパスが決まると、#17RB門山(国1)が押し込んでTD。大きく点差をつけ試合を折り返した。第3Q6分54秒、ホールディングの反則などミスが目立つ中、再び#13QB山中から#88WR大槻遼(法2)へのパスが通り今試合5本目のTD。再び流れをつかんだかと思いきや、最終Qでは攻撃が低迷。試合時間残り3分58秒にはエンドライン直前まで攻め込まれFGで追加点を許した。だが、ここで止まるファイターズではない。残り約1分でゴール前5㍎まで攻め込むと、#12QB山崎(法3)が自らボールを運びTD。最後まで手を緩めることなく、45-6で勝利した。
 次戦は6月27日、アサヒ飲料と対戦する。
試合後のコメント
#95DL青木勇輝主将
「チームの負けに直接つながってしまう反則がオフェンスやキッキングに多かった。意識すれば直るミス。一つ一つの反省や課題を潰していなければいけないと感じた。JVチームのリーダーを務めた#13QB山中は、チームを引っ張っていこうという気持ちがプレーに出ていなかった。練習からもっと自分の武器を発揮してチームをけん引してほしい。次戦は、ライスボウルがなくなったので社会人チームとは今年度最後の試合。培ってきたファンダメンタルやアグレッシブなプレーを全力でぶつけて、勝利したい」
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Comment (1)
  1. 次の試合 より:

    社会人はスピードと体躯がまるで違う。怪我をしないよう集中し、サイド(監督)は選手たちに
    特に気を配ってやってほしい。サイドの監督陣は分かってらっしゃると思うが、学生は体がまだ柔らかいが、社会人は筋肉が硬化し始め、タックルの衝撃はまさに衝突事故のようになる。QBには特に気をつけるよう、そして出場メンバー全員にも気を遣ってあげてほしい。前の2戦での大量得点で慢心し、あるいは集中力を欠けば、大怪我を引き起こすことに繋がりかねない。

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