【陸上ホッケー部男子】 福井工大に0-3で、春季リーグ4位

<写真・チームを引っ張った宮本主将>
 6月13日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー春季リーグ3位決定戦が行われ、関学は福井工大に0-3で敗北。春季リーグ4位となった。
 3位の壁は厚かった。守備重視のきのうとは打って変わり、攻撃にも比重を置いたきょうの3位決定戦。立ち上がりは乗れなかった。第1Q(クオーター)5分、いきなり先制ゴールを献上。さらには第2Q5分、同8分と立て続けに失点し、0-3となった。しかし、強豪相手に大量リードを許すも、関学は決して諦めなかった。第3Q以降は、組織的な守備を見せ得点を許さず。攻撃面では、カウンターから幾度もチャンスを演出した。得点の匂いを漂わせ続けたが、無得点に終わり0-3で敗れた。目標の関西3位に足りなかったのは、あと1勝だけ。「得点力」という課題を克服すれば、勝機は見えてくる。
 
試合後のコメント
宮本孝太郎主将(商4)「悔しい。結局、4位に終わってしまった。さらに、朝日大戦は不戦勝。格上相手に一度も勝てなかった。満足できないラッキーな4位だった。きょうは守りつつも点を取りに行くというゲームプランで臨んだ。しかし、2点目を取られた時点でチームとして気落ちしてしまった。それでも、後半は0で抑えたことは良かったところ。正直、今シーズンはもっとできると思っていた。シーズンを通して最後は「個」の力が大切になってくると実感した。今の関学はPCでも得点の気配がない。王座までの約1ヵ月は「個」の成長に力を入れたい。また、上級生を中心にもっとチームを引っ張らないといけない。王座の1回戦は強豪との対決が予想されるが、もちろん勝ちに行く」
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