【陸上ホッケー部女子】 立命大に0-1で、リーグ3連敗

<写真・奮闘した守備陣>
 6月13日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー春季リーグ第4戦が行われ、関学は立命大に0-1で惜敗。リーグ3連敗となった。
  あと一歩だった。きょうの相手は強豪・立命大。厳しい戦いが予想されたが、第1Q(クオーター)から善戦を続けた。相手の素早いパスに翻弄(ほんろう)されるが、決定機をつくらせなかった。第1Qには4度のPC(ペナルティーコーナー)を与えるが、いずれもGK牛若(経2)がセーブ。粘り強い守備は、相手の焦りを生み、攻撃陣はカウンターから何度も相手ゴールを脅かした。しかし、なかなかゴールにつながらず。第2Q、第3Qは一進一退の攻防が続いた。迎えた第4Q、相手のギアが一段と上がった。猛攻に耐える時間が続いたが、同13分ついに先制点を献上。試合はそのまま0-1で終了した。強豪相手に善戦も、リーグ3連敗となった関学。チームを救うカギは決定力にかかっている。
 次戦は6月27日、立命館OICフィールドにて同大会第5戦が行われ朝日大と対戦する。
 
試合後のコメント
小笹夏実主将(経4)「ギリギリまで同点で粘っていたので、悔しい。内容は良かっただけに悔いが残る。相手が強いのは分かっていたので、守備で粘ってチャンスをつくっていこうとプランを立てていた。カウンターや相手の弱点を突くこともできた。最終Qは同点でSO(シュートアウト)戦も視野に入れてプレーしていた。課題はやはり決定力。きょうもチャンスは何本かあった。次節も負けられない戦いとなる。チームメイトとのコミュニケーションを大切にしてプレーしたい」
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