【バスケットボール部男子】龍谷大に勝利し、全関西7位で閉幕

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〈写真・チーム最多の20得点を奪った北橋〉
 6月13日、エディオンアリーナ大阪にて第48回関西学生バスケットボール選手権大会7位決定戦が行われ、関学は龍谷大と対戦。90-63で勝利した。
 2連敗を喫し、流れの悪い中迎えた今試合。第1クオーター(Q)から関学がペースを握った。ディフェンスから流れをつくると、宮内(商3)が巧みなポストプレーを見せ、7得点。24-13とリードを奪い第1Qを終えた。第2Qも関学の勢いは止まらず。米田(商4)が鋭いドリブルから得点するなど、さらにリードを広げ45-31で前半戦が終了した。相手を突き放そうと臨んだ第3Q。関学は組織的なディフェンスで反撃を許さず。小西(経4)を起点に攻め続けた。北橋(経2)の正確なシュートを何度も決める活躍もあり、73-49で第3Qを終えた。第4Qでも関学の堅いディフェンスは健在。攻めの意識が強い相手に対しても、ディフェンスでプレッシャーをかけ続けた。そのまま関学はリードを保ち試合終了。90-63で勝利し、全関西7位で大会を終えた。
試合後のコメント
釜坂遼学生コーチ(人4)「大会最終戦を勝ち切ることができてよかった。今日の試合では練習でやってきたことを試合で発揮できたと思う。大会を通して、兵頭(人2)や山際(商1)の成長も感じられた。ディフェンス面がどのチームにも通用したのはよかったが、やはり課題はオフェンスの決定力。リーグまでには改善できるようにしたい。経験が浅いチームだが、リーグでは初戦からアグレッシブにいけるようしっかりと準備したい」

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