【サッカー部女子】 大国大に0-1でリーグ戦2連敗

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<写真・果敢に攻め込む岡>
 6月13日、フレスカ人工芝フィールドにて2021年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦(2部)第7節が行われ、関学は大国大と対戦。0-1で敗れた。
 前節4失点で敗北し、勝ち星をあげるため戦った一戦。今試合はサッカー部男子のマネージャーである3人が異例のベンチ入りを果たした。前半10分、FW矢野(文2)が鋭いドリブルで攻め込み、何度もチャンスを演出。関学のファールで相手にフリーキックを与える場面もあったが、何とか守り切った。同28分には相手にシュートを決められ失点。0-1で前半を折り返した。何としても1点が欲しい関学はFW岡若(総3)を筆頭に果敢にゴールへ向かうが、思うようにシュートを決めきれず。後半22分にはフリーキックを得るも得点にはつながらない。終始、相手の守りに苦しめられた。0-1で敗れリーグ戦2連敗となった。
試合後のコメント GK馬場奈都子主将(人4)「チャンスを多くつくれて、相手よりいいサッカーができた。そのチャンスを決め切ることができなかったことは今回の課題。スタッフがメンバーに入る中、相手を崩し、連動できていた。良かった選手はMF末吉(法2)。セカンドボールを拾いチャンスメイクの部分でチームに多く貢献した。前節に比べ試合の質は格段に上がった。次戦も男子チーム、女子チーム一丸となって全員で勝つ」

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