【アメリカンフットボール部】開幕初戦、桃学大に大勝

<写真・試合後、相手チームに挨拶をする青木主将>

 6月13日、兵庫県王子スタジアムにて春シーズン初戦が行われた。関学は桃学大と対戦し、79-3で大きく得点差をつけ勝利した。
 桃学大のレシーブから試合開始。第1クォーター(Q)残り5分58秒、相手のタックルをかわし、#26RB前田(社4)のタッチダウン(TD)が決まると一気に得点を奪った。#25DB竹原(社4)が相手のパスをインターセプトし、そのままTD。#15QB鎌田(商2)から#83WR鳩谷(文4)へのロングパスが成功し、TD。第1Q終了間際に#16K永田 (法4)のフィールドゴール(FG)が決まり、第1クォーター(Q)から怒涛の24得点で相手を突き放した。さらに第2Qでは#27RB齋藤(総4)のTD、#4WR鈴木(経2)の2TDが決まり、相手に攻撃の隙を与えず前半を45-0で折り返す。第3Q開始直後、#28RB池田(社2)がTD。しかし、パスのミスが目立ち得点が伸びず。桃学大がFGを成功させ、52-3で第3Q終了。迎えた第4Qではまたも#28RB池田のTDで始まり、続いて#88WR大槻遼(法2)のTD。残り3分28秒で#21DB永井(商1)がインターセプトを決めると、勢いをそのままに#11WR衣笠(社2)へのパスが成功しTD。さらに#88WR大槻へのパスも通り、今試合2本目を決めた。最後まで攻めの姿勢で得点を取り続け、79-3で試合終了。下級生の活躍も目立つ試合となった。次戦は6月20日のJV戦で、大産大と対戦する。

試合後のコメント
#95DL青木勇輝主将(商4)「ディフェンスが目標としていた『ボールへの寄り』は意識できていたが、後半の失点や反則など、練習から出ていたミスが目立った。守りに入ってしまい、一つ一つのプレーにアグレッシブさがなく、もっとこだわれたと感じた。第4Qでは比較的に若いメンバーが出場し、試合で活躍したいという気持ちから『I WILL』の意識を持てていたと思う。来週のJV戦でも下級生が中心に出場すると思うので、ミスを恐れないアグレッシブなプレーを期待したい」

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