【バスケットボール部男子】関大に敗北し、選手権2連敗

<写真・ドリブルをする兵頭
 6月12日、エディオンアリーナ大阪にて第48回関西学生バスケットボール選手権大会順位決定戦が行われ、関学は関大と対戦。53-66で敗北した。
 前戦での敗北でベスト4を逃し、順位決定戦に臨んだ今試合。第1クオーター(Q)では、小西(経4)、山際(商1)が3点シュートを決めチームを勢いづけるが、お互い互角の勝負。2点差を追いかける形で第1Qを14-16で終えた。第2Qでは山際がディフェンスの際に頭から転倒。そのためコートから離れることになった。思うように得点に繋がらず、苦しい場面が続き27-33で前半を折り返した。第3Qでは坂田(商3)、寒川(人1)が巧みなディフェンスを見せ、相手の攻撃を思うようにさせず。しかし、その後ファールが続き相手にフリースローのチャンスを多く与えた。点差を少しずつ詰められ第3Qを42-47で終えた。第4Qは北橋(経2)が連続シュートを決めるも相手の勢いを止められず、53-66で敗北。2連敗となった。
 次戦はあす、同会場にて7位決定戦が行われ、関学は龍谷大と対戦する。
試合後のコメント
釜坂遼学生コーチ(人4)「昨日の試合と同様、得点力が課題。シュートの確率を上げなければいけない。又、今回はファールの多さが目立った。相手のフリースローの精度が高く、確実に点を積み重ねられ、追い詰められた。その中でも、ディフェンスのローテーションの声が出ていたのは良い所。次戦の龍谷大には前回負けているが、勝利してリーグに向けていい形で繋げられるようにしたい」

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