【バスケットボール部男子】大院大に敗北し、ベスト4進出ならず

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<写真・フリースローを放つ坂本>
 6月11日、エディオンアリーナ大阪にて第48回関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、関学は大院大と対戦。51-66で敗北した。
 今大会で初めて、1部所属チームとの対戦となった今試合。第1クオーター(Q)から相手のオフェンスに苦しめられた。相手に連続得点を奪われ、10点以上のリードを許した。しかし、第1Q後半、途中出場の山際(商1)が流れを変える3連続得点。第1Qを15-24で終えた。続く第2Qは、関学のペースに。小西(経4)は転倒の際に右肘から流血するアクシデントがあったものの、プレーを続行。相手のオフェンスの勢いを止め、28-34とリードを縮めて前半戦を終了した。良い流れのまま逆転したい関学。しかし、惜しいシュートが続きなかなか得点できない。小西は流血が止まらず一時コートを離れる場面もあった。38-53と再びリードを広げられ、第3Qを終えた。意地を見せたい関学は小西がチーム最多の12得点、9アシストの活躍をみせるも逆転できず、51-66で敗北。準々決勝で敗退となり、下位の順位決定戦に回ることとなった。
 次戦はあす、同会場にて順位決定戦が行われ、関学は関西大と対戦する。
試合後のコメント 釜坂遼学生コーチ(人4)「実力が足りなかったというのが率直な感想。経験が少ない選手が多く、悪い流れを断ち切れなかった。ディフェンス面ではローテーションがうまくいかないところがあったが、これまでやってきたことは出せていたと思う。課題は決定力。3点シュートやフリースローの確率をもっと上げないといけない。ファイナル4には残れなかったが、残り2戦2勝して5位になれるよう、限られた時間の中でコミュニケーション面などを修正して臨みたい」

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