【バスケットボール部男子】摂南大に勝利し、準々決勝へ!

{CAPTION}

<写真・勝利に大きく貢献した吉田>
 6月10日、エディオンアリーナ大阪にて第48回関西学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われた。関学は摂南大と対戦し、120-57で勝利した。  前戦は芦屋大に快勝し2連勝を目指して挑んだ今試合。第1クオーター(Q)から着実にリードを広げる展開に。坂本(人4)、兵頭(人2)を中心として得点を重ね、33-16で第1Qを終えた。第2Qに入ると少しペースを乱し、細かいミスが続く状態。焦りがディフェンスに出て、ファールを取られた場面もあったが、そこから立て直しリードを保ったまま55-32で前半を折り返した。第3Qは関学のペースに。坂田(商3)、青柳(法2)を筆頭にディフェンスで相手にプレッシャーをかけ続けた。失点は僅かに8点。その間に大きく相手を引き離し、第3Qは87-40で終えた。最終Qは吉田(人4)が5つのシュートを決める大活躍。120-57で大会3回戦を勝利で飾った。
 次戦はあす、同会場にて準々決勝が行われ、関学は大阪学院大と対戦する。
試合後のコメント 小西聖也主将(経4)「相手のリズムに合わせてしまう時間も多く、ディフェンスのピックアップ、ローテーションのミスが多かったことが課題。山際(商1)は、リングに果敢にアタックしていたのがよかった。第2QでDFでのミスが多かったので、練習でやってきたことを徹底して1つ1つのプレーを大切にしていきたい。入りの所でミスをしてしまうと相手の勢いにもっていかれるので、そこを修正する必要がある。あすからは1部のチーム。優勝の為に負けるわけにいかない。入りの部分で相手を圧倒して必ず勝ちたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です