【バスケットボール部男子】芦屋大に勝利し、初戦突破!

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<写真・レイアップシュートを狙う小西>
 6月9日、エディオンアリーナ大阪にて第48回関西学生バスケットボール選手権大会2回戦が行われた。関学は芦屋大と対戦し、124-44で勝利した。
 新チームとなって初めて臨んだ公式戦。第1クオーター(Q)から相手を圧倒した。米田(商4)の3点シュートで先制すると、次々と得点を重ね第1Qを42-6で終えた。続く第2Qも、関学の勢いは止まらず。山際(商1)が鋭いドリブルから得点。その他にも多くの選手が得点に絡む活躍を見せ、61-16でハーフタイムに突入した。第3Qも関学が試合を優位に進める展開。坂田(商3)が華麗な3点シュートを決めるなど、攻撃の手を緩めずリードを広げた。第4Qでは、下級生の活躍が目立った。島袋(経1)が数多くチャンスをつくり、自らも得点。青柳(法2)も2本の3点シュートを決めるなど攻撃を牽引した。関学はその後も攻め続け、124-44で勝利。初戦を白星で飾り、3回戦へ駒を進めた。
 次戦はあす、同会場にて3回戦が行われ、関学は摂南大と対戦する。
試合後のコメント 小西聖也主将(経4)「試合の入りも良く、初戦を勝ててよかった。試合に出たメンバー全員でハードワークをすることができた。今日はみんながいい動きをし、練習でやっていることを試合でも発揮できていたと思う。無観客試合で変な感覚だったが、出ている選手5人全員がコミュニケーションを取れていた。今年から始めたフィジカル強化の成果でディフェンス面での当たり負けも少なかったと思う。ミスから失点する場面もあり、これから相手が強くなっていくので修正したい。あすの試合も、全員がハードワークをして次につながる試合にしたい」

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