【硬式野球部】28年ぶりの選手権で松山大撃破!

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<写真・勝利投手となった黒原>
6月8日、明治神宮野球場にて第70回全日本大学野球選手権記念大会松山大戦が行われ、6-1で勝利した。
 全国でも強さを示した。先発の黒原(社4)は落ち着いた立ち上がりを見せ、相手打線を封じる。打線は1回、髙田(法4)、大谷(法4)が出塁すると、杉園(経4)がライトへ適時打。さらに相手の失策もあり2点を挙げた。3回には2つの四球でチャンスをつくり、石井雄(社2)が左中間へ適時二塁打。6回には代打の守山(法4)も適時打を放つなど、合計6得点と打線が奮起した。黒原は7回を投げ切り8奪三振、1失点。8回からは鈴木翔也(教3)が抑えて逃げ切った。全国の舞台でも投打がかみ合った関学。2回戦へと駒を進めた。
【関学】黒原、鈴木翔也-佐藤海(国3)
【松山大】菊池、船田、松田-田中

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