【サッカー部女子】 1-4で開幕戦黒星スタート

<写真・チーム唯一の得点を決めた矢野>
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今季初戦となった1戦。選手10名、スタッフ3名で今年度をスタートしたチームは、トレーナーを務める上田(人4)を左MFで起用。GKは昨年度までDFの馬場(人4)が務める異例の開幕戦となった。試合は、序盤から自力で上回る相手に主導権を握られる展開。サイドから幾度もなくピンチを招いた。前半6分には先制点を献上すると、同30分にも失点。関学は4-5-1のピラミッド型のフォーメーションを採用し、中央から攻撃を試みるがはまらない。2点ビハインドで前半を折り返した。後半開始から上田がベンチに退き10人に。それでも、決定的なパスが通り始め徐々に関学ペースとなった。後半9分、FW矢野(文2)が相手DFのミスに付け込みボールを奪うと、落ち着いて決め1-2。矢野は公式戦初出場で初ゴールとなった。これで一気に試合の流れが変わったかに思えたが、同26分、33分と立て続けに失点し、万事休した。最後はマネージャーを務める斎藤(商2)がピッチに入り11人で戦うもスコアは変わらず、1-4で大敗。確かな手応えと課題が浮き彫りとなった。
試合後のコメント
DF小林香凜副将(商3)「率直に悔しい。練習でやってたきたことを少しは出せたが、納得はできていない。後半は中央を使った攻めを見せることができたが、(自陣)ゴール前での粘りが足りなかった。後半はほとんどの時間帯を10人で戦ったが、サイドから崩されやすくディフェンス面で苦労した。しかし、この試合において1点を取れたことは大きなこと。苦しい時間帯に佐也加(矢野)が点を取ってくれてチームを前向きにしてくれた。ポジティブに捉えたい」
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