【陸上ホッケー部男子】甲南大に勝利し、春季リーグ初勝利

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<2得点をあげた鈴木>
 5月23日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われ、関学は甲南大に5-0で勝利した。
 攻め続けた。第1Q(クオーター)からボールを保持し主導権を握った関学。しかし、得点を奪えない時間が続いた。第1Q13分、FW藤岡(教1)が強烈なシュートで待望の先制点を挙げた。第2Qになっても攻撃の手を緩めない関学。第2Q3分、MF鈴木(文4)が得点し、同14分には藤岡のこの日2点目となるゴールで相手を突き放した。3点リードで後半戦へ。第3Qでは、何度もPC(ペナルティーコーナー)を奪いチャンスを量産。同14分には再び鈴木が得点を奪った。第4Qでは、FB辰巳(社4)のゴールが生まれ5-0。そのまま試合は終了し、関学は春季リーグ初勝利を収めた。
 次戦は6月6日、同会場にて春季リーグ第3戦が行われ朝日大と対戦する。
試合後のコメント 宮本孝太郎主将(商4)「絶対に勝たないといけない試合だったので勝てて良かった。ハイプレスで足を使う攻撃がうまくはまっていた。PCも狙ってとれた。相手に合わせてしまったところは反省点。2得点を挙げた藤岡を含め、1年生が素晴らしい活躍をしている。次戦はきょうのように攻めることはできないと思うが、何がなんでも勝つ。全員で守ってなんとか先制点を奪いたい」

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