【陸上ホッケー部女子】天理大に惨敗し、春季リーグ初黒星

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<ハーフタイムに円陣を組み気合いを入れる選手たち>
 5月23日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われ、関学は天理大に0-3で敗れた。
 序盤は関学のペースだった。細かなパスをつなぎ、攻撃を展開。第1Q(クオーター)7分、PC(ペナルティーコーナー)を獲得し、FW吉原(人3)がこぼれ球を押し込んだがゴールは認められなかった。第2Qから流れが変わった。相手に主導権を握られ防戦一方。相手にPCを奪われ、先制点を許した。関学はなかなか決定機をつくることができず、0-1で前半が終了した。後半戦、流れを変えたい関学。FW陣が前でプレッシャーをかけるもなかなかボールを奪えない。全員が粘り強くボールを追いかけるも第3Qと第4Qに1点ずつ失点を許した。得点を奪いたい関学はサイドを中心に攻撃するも最後まで得点できず。0-3で敗北。リーグ戦初黒星を喫した。
 次戦は6月6日、同会場にて同大会第3戦が行われ中京大と対戦する。
試合後のコメント 小笹夏実主将(経4)「立ち上がりは全体的にいいプレーができた。相手にきれいな形で決められて悔しい。スピードのある相手なので全員で粘って、細かいパスをつなぐ予定だった。しかし、時間が経過するにつれてロングボールが多くなり自分たちのプレーができなかった。次戦で戦う中京大にはいつも負けてしまっている。試合前の雰囲気づくりからしっかりとし、勝ちに行きたい」

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