【バドミントン部】春季リーグ開幕戦で同大に完勝

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〈写真・第2ダブルスで勝利した平岡・青山ペア〉
   4月23日、令和3年度関西学生バドミントン春季リーグ第1戦(対同大)が行われ、セットカウント5−0で勝利した。
 第1シングルスでは田中一(人3)が、相手を前後に動かすプレーでミスを誘い勝利。第2シングルスでは岩橋(社2)が前半から試合をリードした。中盤では1度相手に追い込まれそうになるも、攻めのショットで関学の勝利に王手をかけた。続く第1ダブルス。平岡(国4)・青山(経3)ペアは、1セット目から連続的な攻撃を仕掛けリードする展開に。2セット目では相手の攻めに耐え切れずセットを落としたが、ファイナルゲームではペースを取り戻し圧勝した。第2ダブルスでは甲斐(商2)・神山(人2)が攻めの姿勢を見せるが、2人の間をつくショットを打たれミスをする場面も。しかし後半ではミスを減らし、見事勝利。最後の第3シングルスでは蘭(社3)が戦った。長くラリーが続き体力的に苦しむ場面もあったが勝ち抜き、関学は5ー0での完勝となった。
  次戦は26日、第2戦(対京産大)が行われる。
【試合結果】
S1田中一☆2−0
S2岩橋☆2−0
D1平岡・青山☆2−1
D2甲斐・神山☆2−0
S3蘭☆2−0
 なお、女子は武庫女大と対戦し、セットカウント4−1で勝利した。
  次戦は26日、第2戦(対甲南大)が行われる。
【試合結果】
S1日比(商4)★0−2
S2松岡(経4)☆2−0
D1山下(文4)・請田(人4)☆2−1
D2鎌田(文3)・小野田(人3)☆2−1
S3酒井(理3)☆2−0
試合後のコメント
平岡立成主将「5−0という結果は、初戦にしては良かったと思う。これまで試合がなかったので、みんながきょうに向けて自主練をするなど、気持ちを高められていた。しかし、同大はコート外の声も多く盛り上がっていて、応援に関しては負けていたと思う。きょうのMVPは岩橋。急遽出場することとなったが、逆点するなどして期待通り頑張ってくれた。今年度のチームは、例年と比べて選手の力量が均等。誰を出しても勝てると思うし、リーグ優勝を狙っている。今後の試合予定のめどは立たないが、打倒王者の気持ちで頑張りたい」

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