【陸上ホッケー部女子】 的場の決勝弾でリーグ開幕戦勝利

<写真・決勝点を決めた的場(中央)>
 4月17日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー春季リーグ第1戦が行われ、関学は聖泉大に1-0で勝利した。
   雨にも負けず試合を制した。第1Qから関学ペースで試合が進む。第1Q9分にPC(ペナルティーコーナー)を獲得するが、得点につながらない。第2Q6分にもチャンスを迎えるも決定機には至らず。0-0で前半を折り返した。迎えた第3Q、関学はさらに攻勢を強めた。第3Q8分、12分と斎藤(商2)が決定機をつくるもゴールネットを揺らせず。さらに同14分には山田(国1)がビッグチャンスを迎えるも、あと一歩届かなかった。続く第4Q12分、PCを獲得すると立て続けに4度獲得。怒涛の攻めを見せると、的場(文1)がゴール前で合わせゴール右隅に流し込んだ。試合はその1点を守り切り、1-0で勝利。新体制初のリーグ戦で白星スタートを切った。
 次戦は4月24日、同会場にて同大会第2戦が行われ中京大と対戦する。
 

試合後のコメント

小笹夏実主将(経4)「今年度からリーグが2部制になり、1戦1戦油断できないと思い準備してきた。雨でグラウンド状況が悪く、不安だったが初戦を勝ち切ることができて良かった。試合が進むにつれ、チャンスの回数が増え、点が決まりそうな時も何度もあったので決め切ってくれると信じてパスをつなげていた。昨年2度敗れ、悔しい思いをした相手であると言うこともあり、聖泉大を意識した練習をしてきた。自分たちで考え、試合に生かし無失点を達成できたことは私たちにとっていい経験となった。また、無失点に抑えられたのも、攻撃の手を緩めなかったことや相手に対してプレッシャーを与えることができたからだと思う。練習試合などもできない中での試合だったが、試合中に修正することもでき、後半に行くにつれてサークルにボールを入れられる回数も増えた。(ゴールを決めた的場は)大学初の試合で、不安も多かったと思うが思いっきりプレーをしてもらえて良かった。試合終盤の焦る時間帯にチームを救ってくれた1点。今後の活躍にも期待している。これからも気が抜けない試合が続くので、チーム内のコミュニケーションを大事に勝ち抜きたいと思う」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です