【サッカー部男子】 8失点を喫し関大に完敗

<写真・試合後、うなだれる選手たち>
 4月11日、三木総合防災公園第2陸上競技場にて第99回関西学生サッカーリーグ第1節が行われ、関学は関大と対戦。0-8で敗れた。
 完敗だった。6年ぶりの日本一を目指す今年度の関学サッカー部。リーグ初戦は、関大との関関戦に挑んだ。試合は開始早々から動いた。前半3分、右サイドを崩されるとクロスに頭で合わせられ失点。同29分にも失点し、相手ペースの時間が続く。流れが大きく変わったのは同31分、DF美藤(文2)が相手選手を倒し一発退場。ビハインドの中10人での戦いを強いられ、ボールを握れない時間が続く。さらに同41分にもネットを揺らされ0-3で前半を終えた。前半で3失点を許し迎えた後半。攻めの姿勢は変えず、後半10分FW山見(法4)がシュートを放つも、ボールを止められ得点ならず。その後は攻撃の機会が訪れないまま同19分、相手にボールを奪われ4点目となる失点を喫した。同20分にも失点し、0-5。なんとか攻撃に持ちこもうとするが、流れを変えることができず、さらに3失点を許す。結果は0-8と、大差を付けられ初戦を終えた。
試合後のコメント 
本山遥主将(商4)「悔しいという感情では表現できない。屈辱的だった。今年度のチームは下級生の時から出ている選手が多く、経験も豊富。しかし、序盤から少なからず緩さがあったと思う。点差が開いても、ゴールは目指し続けた。5、6点差となると逆転は現実的ではなかったが、今後のリーグ戦においての厳しい状況を想定し攻め続けた。退場者が出てから厳しくなったのは言うまでもないが、11人で戦っている間の2失点が大きかったと思う。攻撃面では、序盤からバタつきが見られた。途中決定機もあったので最初からそれを出せていたらと思う。スコアを見ればありえない点差だが、実力的な差や関学が弱いと感じている選手はいないはず。ずっと落ち込んでいて、負けが続くことはよくないと思うので切り替えていきたい。来週は天皇杯予選がある。当たり前のところを見つめ直して戦いたい」
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