【陸上ホッケー部男子】昨年度秋季リーグ王者の天理大に完敗

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<写真・試合前に円陣を組む選手たち>
 4月10日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生春季リーグ第1戦が行われ、関学は天理大と対戦し0-6で敗北した。  必死で守った。試合開始から、昨年度リーグ覇者の天理大に主導権を握られる厳しい展開。第1クオーター(Q)5分にペナルティコーナー(PC)から失点する。追いつきたい関学は同12分にPCを獲得。しかし、決めきれず0-1のまま第1Qを終えた。第2Qも守備に徹する時間が続いた。第2Q7分にPCを与えるもGK清水(商3)の好プレーで得点を阻止。しかし、同8分、12分に失点し0-3で前半を終えた。後半になってもなかなか攻めることができない関学。第4Qには途中出場のGK賀中(法1)が好プレー連発し何度も得点の危機を救った。攻撃は守備からの速攻を狙うも試合終了まで無得点。第3Qに1点、第4Qに2点を失った関学は0-6で敗北し、開幕黒星発進となった。
次戦は4月24日、同会場にて春季リーグ第2戦対甲南大戦が行われる。
試合後のコメント 宮本孝太郎主将(商4)「先制点を第1Qに奪われ、流れを相手に渡してしまった。たくさん点をとれるチームではない。ロースコアの展開に持っていけるよう、次の試合までに修正したい。久しぶりの実戦で得られた収穫もあった。やるべき課題と向き合い、順位決定戦までの残り2試合両方勝ちにいく」

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