【硬式野球部】無失点で関大封じ関関戦先勝

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〈写真・先制点に盛り上がる一塁ベンチとスタンド〉
4月10日、阪神甲子園球場にて令和3年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第2節(対関大第1戦)が行われた。
関学は初回、中村(経4)が四球で出塁し、盗塁と進塁打で1死三塁のチャンス。ここで大谷(法4)がセンターへ犠飛を放ち1点を先制した。関学の先発は黒原(社4)。ランナーは背負うが、粘り強い投球で得点は許さない。4回のピンチには相手がスクイズを試みるも、落ち着いた処理でタッチアウト。流れは渡さなかった。2回以降は両投手が好投。1-0のまま、迎えた8回。関学の先頭、代打の髙田(商4)が安打を放ち出塁。大谷も続きチャンスをつくると4番・杉園(経4)がセンターに弾き返す適時打。待望の追加点が入り、2-0とした。その後は、2番手の西(文3)が最速148㌔を記録する力投で抑え試合終了。黒原は今季初勝利を挙げた。
【関学】黒原、西-佐藤海(国3) 【関大】鷲尾、巻-久保田拓
試合後のコメント
杉園大樹主将(経4)「関大は例年強いですし、同大に負けたということもあり、いつも以上に気合が入っていたと感じました。黒原と西はピンチの場面でも本当にいいピッチングをしてくれました。(7回の自身のタイムリーについて)立命大戦では全くと言っていいほど打てず、チームに迷惑をかけてしまいました。追加点が欲しかったのもあり、必ず打つという気持ちで打席に入りました。近年は関関戦で負けているので、連勝して勝ち点を取りたいです」

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