【準硬式野球部】同大に連敗で、自力でのリーグ優勝消滅

<写真・ピンチの場面でマウンドに集まる内野陣>
4月8日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて令和3年度春季リーグ第4節第2戦が行われ、関学は同大と対戦。2-5で敗れ、連敗。自力でのリーグ優勝が消滅した。
何としてでも連敗だけは避けたかった関学。先発には水(人2)を送り出した。しかし、先に試合を動かしたのは同大。1回、2つの失策を機に1点を与える。さらに2回にも追加点を許し、出鼻を挫かれた。さらには5回、3連打を含む4本のヒットを浴び3失点で0-5。打線は相手投手の前に、5回まで内野安打1本のみと沈黙し、終始相手ペースのまま試合は進んだ。流れが変わったのは6回、この回から登板した相手投手を攻め立てる。6番藤原(商4)の適時打、7番小栁(教4)の犠飛で2点を返した。さらにこの日最大のチャンスは8回、満塁のチャンスをつくり打席には代打矢野(法4)。しかし、打球は左翼手の好守備に阻まれ得点ならず。試合はそのまま2-5で敗北。連敗を喫し、リーグ優勝は厳しい状況になった。
次戦は4月5日わかさスタジアム京都にて春季リーグ第5節第1試合が行われ、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント 
小栁廉主将「負けたことが悔しいという思い。5回まではなかなか打線が打てず。相手が良くて自分たちが悪かった。初回はミスが出てしまったが、エラーは仕方がない。水は同大と相性が悪かったのかもしれない。運に見放された面も多くあった。これからは優勝や引退が懸かった試合になってくる。いい意味で楽しみながら悔いのないリーグ戦にしたい」
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