【準硬式野球部】 打線振るわず、リーグ初黒星

<写真・ヘルメットを取り悔しい表情を浮かべる小栁>

4月7日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて令和3年度春季リーグ第4節第1戦が行われ、関学は同大と対戦。0ー2で同大に敗れ、小栁体制初のリーグ戦黒星となった。

関学の先発は上村洸(経4)。初回、満塁の場面で四球を与え、1点を許してしまう。4回、橋本(商3)に続き芦田(経4)が安打で出塁するもチャンスを生かせず無得点に終わる。両校とも点が入らない中、7回に上村洸は相手に連続安打を許し、1点を追加される。8回から上村洸に代わり稲益(社4)が登板し、無失点。しかし打線が振るわず敗北を喫した。

次戦はあす同会場にて春季リーグ第4節第2試合が行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント 

小栁廉主将(教4)「相手投手が良く、チャンスで一本打てなかったことに尽きる。選手の調子を考慮して打順を変えたが、うまくいかなかった。上村洸、稲益はともに100点に近い投球をしてくれた。点を取れず申し訳ない。球場や応援など、いつもと異なる雰囲気に気後れするところがあったのかもしれない。あすは力量が試される試合になる。切り替えて、目の前の1戦を戦い抜きたい」

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