【硬式野球部】黒原最速150㌔をマークする好投も打線振るわず黒星発進

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〈写真・先発として登板し好投を見せた黒原〉

4月3日、わかさスタジアム京都にて令和3年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第1節(対立命大第1戦)が行われた。
投手陣が好投を見せた。関学の先発は黒原(社4)。初回、先頭打者に2塁打を許すも、捕手・佐藤海(国3)が3塁への盗塁を阻止。強肩で黒原を援護した。2回以降は、回を重ねるごとに調子を上げた。5回には、自己最速タイの150㌔を叩き出し三者凡退に抑えた。続く6回、先頭打者に四球で出塁を許すと、3番の適時二塁打で1点を失った。しかしながら、6回2安打4奪三振1失点とけが明けとは思わせない好調ぶりを見せた 。7回にリリーフで登板した山本晃(経4)は、2者を三振に仕留めた。8回からは鈴木翔(教3)が登板し、2回を無失点に抑えた。 一方、打者陣は得点のチャンスを生かせず。4回、石井雄(社2)が2塁打で出塁。佐藤海が安打を放ち本塁を狙うもタッチアウト。6回には、中村(経4)がセンター前ヒットを放つも、好投手の前に打線沈黙。無得点で開幕戦を終えた。

【関学】●黒原、山本晃、鈴木翔-佐藤海 【立命】○秋山、塚原、高塚-藤原

試合後のコメント 杉園大樹主将(経4)「開幕戦ということで、勝ちたかったの一言です。試合前はいつも通り、やれることをきっちりやろうという話をしました。継投で3人のピッチャーがそれぞれ好投してくれました。しかし、打線がつながらず、守備ではエラーが出てしまいました。勝ち星を付けられず申し訳ないです。昨年度の秋季リーグと比べて、ベンチの雰囲気が良くなったと感じました。元気よくやるということを今後も徹底したいです。明日は相手ピッチャーに打ち負けないようにして、勝利したいです」

 

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