【準硬式野球部】接戦ものにし、開幕から6戦負けなし

<写真・勝ち越し打を放った本木>
 4月2日、わかさスタジアム京都にて令和3年度春季リーグ第3節第2戦が行われ、関学は立命大と対戦。3-2で勝利した。これで開幕6戦負けなし。春季リーグ王者への道のりを順調に歩んでいる。
 接戦をものにした。きのうは引き分けとなり勝利を求められた一戦。関学は2回、4番橋本(商3)、今リーグ初先発の芦田(経4)の連続ヒットでチャンスをつくるも無得点。5回まで散発3安打に抑えられた。先発投手は第1節以来の登板となる水(人2)。3回まで完全試合ペースと圧巻の内容を見せた。しかし4回、四球とヒットで1点を失うと、5回にも1点を失い2点をリードされ試合を折り返した。このままでは終われない関学は、整備間に小栁主将(教4)を中心に気合いを入れ直し意思統一。直後の6回、1番藤原(商4)、2番瀬川(法3)の連続ヒットでチャンスをつくると3番本木(社4)の内野ゴロの間に1点を返した。7回には8番岡田康(人4)の適時打で同点。試合を振り出しに戻した。さらに8回、2番瀬川がヒットで出塁すると3番本木が値千金の適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。最後は8回から登板した池端(経2)がピシャリと締め3-2で勝利した。
 
 次戦は4月7日大阪シティ信用金庫スタジアムにて春季リーグ第4節第1試合が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将「今日はしっかり勝ち切る試合ができた。5回終了後に集合して喝を入れ、雰囲気を変えることができたのが大きな勝因だと思う。水からの池端という投手の流れは、はまっていた。本木は一番信頼しているバッターなので打たせることを選び、それが決勝打になったことが良かった。今回スタメンで起用された芦田は練習でも調子が良く、期待通りの活躍を見せてくれた。次節の同大戦も何かを変えるという訳ではなく、いつも通りで行くための準備をしていきたい」
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