【ヨット部】今年度初の大会、課題見つけ今後に生かす

 

<前へ走らせる470級の2艇>

 3月27日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて2021年度関西学生ヨット新人選手権大会が行われた。

 12月5日、6日に行われる予定だったが、コロナの影響で延期になっていた今大会。関学からは両級ともに6艇ずつ出場した。今年度初のレースとなった。1日目の今日は3レースを消化。470級は3レース全てトップに及ばなかったが、上位に関学勢が食い込んだ。スナイプ級は1レース目は2位、4位と好調のスタートを切ったが、2レース目、3レース目は成績がふるわず1日目が終了。あすは4レースを消化予定とし、両級ともにトップを狙う。

 次戦はあすに同会場にて同大会2日目が行われる。 

1日目の暫定順位

・470級

1位 近大

2位 関学(オープン参加)

3位 森重(文3)・福井(社2)組

・スナイプ級

1位 甲南大

2位 高菅(社1)・仲倉(文3)組

3位 石田(社2)・曽我部(社3)組

試合後のコメント

藤原達人主将(人3)「スタートが悪く、そこから追い上げるという展開が多かった。全体的に結果は出ていない。言い訳になるが久々のレースだったということもあった。1レース目はトップを取るつもりで準備もできていたが、スタートの課題ということが見つけられた。ペアとコミュニケーションを取り、あすも順位を上げられるように頑張りたい。チーム全体としても結果が出ていないが、この大会で全員の上達レベルを見ることができた。また、それぞれが課題を見つけることができたというのもよかった。今は結果にこだわらず、ここで出た反省をどう生かしていくかを考えることを大切にしたい」

tags;ヨット

 

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です