【準硬式野球部】阪大に勝利し、開幕4連勝

<写真・本塁打を放った橋本>
 3月26日、わかさスタジアム京都にて令和3年度春季リーグ第2節第2戦が行われ、関学は阪大と対戦。4-1で勝利した。これで開幕4連勝。秋の王者は春になっても健在だ。
 勝利が絶対条件。そんな一戦を勝ち切った。開幕3連勝で迎えたきょうの一戦。試合は初回から大きく動いた。相手投手の制球が定まらず、4四死球。ノーヒットで2点の先制に成功した。5回には4番橋本(商2)の本塁打などで2点を追加。試合を終始優位に進めた。先発には満を持してエース上村洸(経3)が今リーグ初登板。コースに丁寧に投げ分けるピッチングを見せ、6回を5安打1失点と試合をまとめた。7回からは池端(経1)が好リリーフを見せ得点を許さず。4-1で勝利し、開幕4連勝。細かなミスが多く見られた一戦となったが、そこでしっかりと勝ち切った。来る強豪私立3校との試合を前に、王者関学は盤石の体制を築き始めている。
 
 次戦は4月1日わかさスタジアム京都にて春季リーグ第3節第1試合が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将「試合には勝てたが、内容自体は良くなかった。今日勝てたのは投手のおかげ。上村は緩急を上手く使って試合をつくってくれた。打撃はチャンスで打てず、点数を取り切れなかった。その中で、試合の流れを変えた橋本の一発は大きかった。春季リーグの4試合を戦って、反省すべき点が見えたことは収穫。優勝するために重要となる今後の6試合までに修正したい。次の試合もいつも通り戦い抜きたい」
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