【準硬式野球部】打線つながり8得点で、阪大に勝利

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<写真・力強い直球で相手打線を抑え完封した稲益>
 3月25日、わかさスタジアム京都にて春季リーグ第2節第1戦が行われ、関学は阪大と対戦。8-0の7回コールドで勝利した。試合を重ねるごとに、チームの調子は上向きだ。
 理想的な形で得点を重ねた。初回、藤原(商3)が出塁すると、俊足を生かし盗塁。得点圏にランナーを置き、本木(社3)の中前適時打で先制点を挙げた。続く2回も得点し、迎えた3回一死一塁の場面で橋本(商2)。弾丸ライナーでフェンスに直撃する三塁打を放ち、3点目となる追加点。チャンスで中軸がしっかりと結果を残した。先発のマウンドには稲益(社3)を送り出した。力強い直球で相手打者を押し込み、3回まで無安打投球。4回に初安打を許しピンチを招くも、自慢の真っ直ぐで三振に仕留め流れを渡さなかった。打線は5回以降も真鍋(経3)の本日3本目となる安打などで得点を積み重ね、計8得点。8-0で迎えた7回、稲益の球威は衰えることなく、阪大打線を圧倒。無失点で抑え、完封で試合を締めくくった。試合は7回コールドで勝利。開幕から3戦連続でのコールド勝ちとなった。
 次戦はあす、同会場にて春季リーグ第2節第1戦が行われ、関学は再び阪大と対戦する。
試合後のコメント 小栁廉主将(教3)「ローゲームを予想していたが、良く打線がつながった。気分を変えてもらう為にも打順の変更をしたがいい方向に影響した。先発の稲益は制球を乱すところもあったが良く無失点に抑えてくれた。試合を重ねるごとにチームがかみ合ってきている。今日のように打てる試合ばかりではない。打てないときでも勝てる準備したい。あすも、いつも通り試合に臨む」

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