【スケート部スピード部門】強敵を前に結果残せず1日目を終える

<写真・500㍍で予選を通過した吉田>
 3月20日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第7回ジャパントロフィーショートトラックスピードスケート選手権が行われた。

 懸命に前を追い続けた。今シーズン最後の試合となる今大会。関学からは、吉田(人4)、三村(法4)、芥川(人1)が出場した。きょう行われたのは1500㍍と500㍍。まずは、1500㍍が行われた。それぞれが持ち味を発揮するも吉田が2組6着、三村が9組6着、芥川が3組7着に終わり3選手とも準々決勝で姿を消した。続いて行われた500㍍。三村が8組4位、芥川が9組5位に終わり予備予選敗退も、吉田が8組3位で予選に進出。予選は6組5位に終わったものの、大舞台で爪痕を残し大会1日目を終えた。

次戦は、あす同会場にて同大会が開催され、1000㍍が行われる。
試合後のコメント
吉田主将「全日本選抜以来の全国大会だったのでレース前は非常に緊張しました。1500㍍では最初に余裕を持って滑っておけば、もう少し足を溜めることができたと思います。500㍍は予備予選で浩晃(三村)と滑ることができ、3着のタイム上位で拾われたので良かったです。予選では途中から離されてしまったので、前に食らいつけれずに悔しかったです。あすの1000㍍が現役最後のレースになるので、一つでも上の順位を目指して悔いのないようにしたいです」
三村「1500㍍は速いレース展開についていくことができずに、そしてポイントを踏んで転倒という結果はとても悔しかったです。500㍍は久しぶりだったのですが、ベストを出せて安心しました。もう少しタイムを上げたいと思います。あすは学生ラストのレースなので、全てを出し切れるようにしっかり自分を信じて滑りきります」
芥川「1500㍍は序盤のレース展開に飲まれてしまい、思うようにレースできなかったことが悔しいです。500㍍は自信がありましたが、予備予選で落ちてしまって非常に残念です。あすは一つでも上の順位を目指して頑張ります」
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