【準硬式野球部】神大に12-0で開幕2連勝

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<写真・2安打を放ち勝利に貢献した岡田康>
 3月19日、令和3年度春季リーグ第1節第1戦が行われ、関学は神大と対戦。12-0の6回コールドで勝利した。これで開幕から2連勝と好調を維持している。  秋の王者は春になっても強かった。きのうの開幕戦に勝利し、迎えたきょうの第2戦。関学は池端(経1)を先発マウンドに送り出した。序盤からストライク先行のテンポの良いピッチングを見せ、相手打線を寄せ付けない。それとは対照的に、打線は相手の軟投派左腕に苦戦。4回までノーヒットに抑えられた。均衡破れたのは5回、7番小栁主将(教3)8番岡田康(人3)の連続ヒットなどで2点を先制。さらに極み付きは6回だった。4番橋本(商2)から10連打の猛攻で一挙10得点。最後は山田武(商2)が3人でピシャリと抑え12-0と6回コールドで勝利した。これで開幕から2連勝と好調を維持。”秋春連覇への道”は同県のライバルを打ち破っての連勝から歩み始めた。  次戦は3月25日同会場にて春季リーグ第2節第1試合が行われ、関学は阪大と対戦する。
試合後のコメント 小栁廉主将(教3)「前半は苦しいゲームとなった。軟投派の投手をなかなか打ち崩すことができなかった。5回の内野安打の場面は、そういうところで打つのが自分の役目。そこから打線がつながったので良かったと思う。池端は本調子ではなかったと思うが、よく粘ってくれたと思う。最終回は多くの選手を起用した。練習不足の中出ているメンバーの疲労を考慮したこともあるが、多くの選手にグラウンドに立ってプレーする経験をしてほしかった。チーム状態は決していいとは言えない。1試合1試合を積み重ねるように戦って強くなりたい」

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