【準硬式野球部】神大に11-4で勝利し春季リーグ白星発進

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<写真・ガッツポーズをみせる藤原>

3月18日、わかさスタジアム京都にて2021年度春季リーグが開幕。リーグ戦第1節第1戦が行われ、関学は神大と対戦。11-4の8回コールドで勝利し、リーグ戦を白星でスタートした。  秋季リーグ以来の対外試合となった今試合。マウンドには水(人1)が上がった。関学は初回、藤原(商3)の安打と盗塁でチャンスをつくり、リーグ戦初出場となる4番橋本(商2)の犠飛により先制。しかし、同点に追いつかれ迎えた4回、2つの四死球でピンチを招き2点適時打などで3点を失う。反撃したい関学はその裏、4本の安打を集め一挙5点を奪い逆転に成功した。水は5回以降テンポの良い投球で無失点。7回途中から登板した稲益(社3)も力強い直球で相手打線を封じ込めた。打線は7回、小栁(教3)の2点適時打などで3点を追加。そして5点差で迎えた8回、押し出しにより1点を追加し、瀬川(法2)の適時打でコールド勝利を決めた。細かなミスが見られたもののきっちりと勝ちきった。  次戦はあす、同会場にて春季リーグ第1節第2戦が行われ、関学は神大と対戦する。

試合後のコメント 小栁廉主将「久しぶりの対外試合で難しい部分があった。3回生にとって最後のリーグということもあり、いつもと異なる緊張感があったのかもしれない。水も本調子でないなか、よく踏ん張ってくれた。今日の試合でもミスが出てしまったが、ミスの後のプレーを大事にしたい」

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