【スケート部フィギュア部門】山田晋一のラストダンスで4年生全員が引退

<写真・山田を中心に笑顔の選手たち>
 2月28日、大阪府立臨海スポーツセンターにて第20回関西学生フィギュアスケート競技大会が行われた。
 きのうに引き続き、4年生にとって引退試合となる今大会。2日目のきょうは1〜2部男子女子、3部女子が行われた。本日引退を迎えたのは1部男子に出場した山田(文4)。13年間の競技生活最後となる演技は、指先まで丁寧な山田らしさ溢れる演技となった。これにて4年生は全員が引退。スケート生活に別れを告げ、新たな道に進む。
試合後のコメント
山田晋一「気持ちよく引退できます。演技を終えた後、多くの拍手が聞こえてきてスケートを通じて多くの仲間に恵まれたと感じました。スケートを引退するという実感は、正直まだない。毎日の練習がなくなることで実感するのかなと思います。13年間のスケート生活を振り返ると、よく続けてこられたなと感じます。何度も辞めようと思いましたが、続けて来られたのは"もっと上手くなれる"と思ったから。また、大学に入ってからは、部に所属しチームスポーツを実感できました。関学スケート部は特につながりが強い部。あれだけ応援されたら辞めようなんて1度も思わなかったです。4年間を通して同期には沢山支えてもらいました。最後の1年は、主将として同期はとても心強かったです。カテゴリが違っても一人一人がベストを尽くす姿勢に、励まされてきました。(後輩たちへ)4年間はあっという間です。1日1日を大切に最後までやり抜いて欲しいです。関学スケート部の良いところは、つながりの強さ。この素晴らしい環境を大切にしてほしいです」
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