【スケート部スピード部門】創部初の関西インカレ男女総合アベック優勝!

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
  2月28日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第69回関西学生氷上選手権大会が行われ、創部初の男女総合アベック優勝を果たした。種目別では3000㍍リレーで女子、男子ともに優勝。個人では、500㍍で冨田(理4)が2位入賞した。1500㍍で今西(文4)、吉田(人4)が2位入賞。3000㍍で中村(商4)、三村(法4)が優勝を果たした。また、本日を以って吉田、三村以外の4年生は引退となった。
本日の結果は以下の通り。
[500㍍]
女子
2位  冨田結未
男子
4位  芥川丈(人1)
[1000㍍]
男子
4位  吉田啓人
5位  芥川丈
[1500㍍]
女子
2位  今西唯
5位  大澤遥(文1)
男子
2位  吉田啓人
4位  三村浩晃
7位  成毛秋文(社2)
[女子3000㍍]
女子
1位  中村香織
2位  冨田結未
3位  今西唯
男子
1位  三村浩晃
3位  中原直輝(商2)
5位  佐藤有都(経3) 
[3000㍍リレー]
女子
1位
(大澤、今西、冨田、中村)
男子
1位
(吉田、三村、佐野、芥川)
試合後のコメント
吉田啓人主将「優勝できたことは本当に良かったです。絶対王者の阪南大が出場していなかったこともありますが、1人1人が立てた目標やそれに近い結果を達成できたことが勝因だと思います。みんな、プレッシャーがあった中でもしっかり跳ね除けて力を出し切った結果。今シーズンで1番いい試合でした。自分は3月のジャパントロフィーで引退ですが、主将としてはチームから退きます。まだ実感はないです。後輩たちは本当に今まで以上に結束して、強いチームを目指してやってほしいです」
三村浩晃「阪南大がいない中で優勝をもぎ取ることができて良かったです。個人としては3000㍍での優勝を目指していて、達成できてうれしいです。後輩たちも結果を残してくれてうれしかった。自分がやってきたことが間違ってなかったことを実感しました。(後輩へ)自分はまだ3月に大会がありますが、常に目標を定めて続けることが大事。そうすれば必ず結果が付いてきます。突き詰めてやってほしいです」
佐野祐希「1人1人がベストを尽くしたからこそ優勝できました。500㍍は負けてしまいましたが、1000㍍で順位を上げることができたのは良かったです。引退はまだ実感がありません。帰ってプレゼントを見ると実感が湧いてきそうです。(後輩へ)4年間全力でやって、悔いなく取り組んでほしいです」
今西唯「目標にしていた団体優勝が果たせてよかった。個々の実力で考えれば格上の相手だったが、それぞれが得意な距離で尽力したからこそ勝てたと思う。たくさんの人からの応援が届いて、今日まで続けてきてよかったと思った。(同期へ)関学に入ってこの同期に出会えてよかったです!ありがとう!(後輩へ)部活という1つの組織として、フィギュア部門との関係を大切にしてください」
冨田結未「不安が残っていたリレーで優勝できたことが嬉しい。(同期へ)最後の1年は新型コロナウイルスの影響による制限があり、活動の方向性をめぐって意見がぶつかることもありました。それを乗り越えて、高い目標を持つみんなと一緒に最後までやり切れてよかったです。(後輩へ)スケート部を好きでいてほしいです」
中村香織「たくさんのOBやOG、後輩の応援で最後の大会を終えられたことが嬉しくて、思わず涙が溢れました。(同期へ)みんなが最後までやる気で溢れていたから、とても信頼感がありました。(後輩へ)私たちが引退することで人数が一気に少なくなり、部の運営に後輩の力が不可欠になります。縦のつながりを意識して仲良くやってほしいです」
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