【サッカー部】 オンラインにてスタートミーティングが行われる

<写真・今年度のサッカー部の目標とビジョン(サッカー部の資料より)>
 2月8日、オンラインにて、サッカー部のスタートミーティングが行われた。男女全部員が集まり、新幹部とスタッフが今年度の部の方針を発表した。2021年度の男子部の目標は昨年と変わらず「日本一」。ビジョンは「俺が原動力」。例年とは異なり、目標とビジョンを相互関係とし、どちらもなくてはならないものであるという考えの元活動していく。また、春に入学する新入生部員14名が各自の意気込みを語った。
ミーティング後のコメント
臼井貫太副将(国3)「新4年生が考えてきたビジョンと目標に向かってサッカー部全員で戦っていくんだという決意が固まった。それと同時にこの瞬間から新4年生が、他の学年の誰よりもビジョンと目標に向かった行動や言動でチームを引っ張っていかなければならないと思っている。今年度のチームの目標は『日本一』、ビジョンは『俺が原動力』。新4年生は、昨年から週2回の頻度で多くのミーティングを重ねてきた。その中でチームを作り上げる際の基準として、例年とは異なる考え方であるビジョンと目標の関係を並列に設定した。私たちの目標は手段ではなく、なんとしても達成したいものであると考えている。また、ビジョンを体現するために目標に向かって努力すると同時に、目標を達成するためにビジョンを体現していく。AチームからCチームまでカテゴリに関係なく隣の選手に関心を持ち、原動力を与え合って成長や努力の相乗効果が回り続けるサイクルができることが理想。個人的には、いままで多くのことを学ばせてもらった関学サッカー部に対して恩返しする1年にしたいと考えている。まずは自分自身がチームの先頭にたって『日本一』というタイトルをチームにもたらしたいと思う」
馬場奈都子女子主将(人3)「結果を出せるチームなることを第一にし、日本一を目指す組織の女子チームとしての意識をしっかりと持ちたい。目標としては1部昇格を目指す。インカレ出場が前年までの目標であったが、その目標を達成できないことが続いている。選手のモチベーションの維持のため実力で手が届きそうな目標を掲げることにした。現在の課題として部員不足がある。現在プレイヤーは6人であるが試合は最低7人必要であり、新入生を集めることは必須である。そのため課題解決のためにSNSの発信を活性化させるとともに、関西の高校とのつながりを深め高校生に魅力を伝えることが大切であると考えている。コロナウイルス感染拡大のため、サッカーができるのかという不安はある。しかし、その環境の中でもサッカー以外の部分である挨拶やボランティア、清掃などを通して、人間的成長を目指している。当事者としての責任を持ち自分のためだけではなく、誰かのために行動する一年にしていきたい」
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