【サッカー部男子】 全国大会初戦、常葉大を下し2回戦進出!

<写真・仲間とともに喜びを見せる山見>
 1月7日、全国大会「#atarimaeniCUPサッカーができる当たり前に、ありがとう!」が行われ、関学は常葉大と対戦。1ー0で勝利した。
  今大会を関西第5代表として臨む関学。初戦のきょうは東海第2代表の常葉大と対戦した。試合開始から主導権を握ることができず、相手ペースに。その中でもDF北山(文3)が体を張って守ると、FW平山(経2)が抜け出しゴールに迫る場面も見られたが、決定機をつくることはできず。前半17分、風が吹き荒れる中でFW木村勇大(社2)が右サイドから前線へ駆け上がると、ゴール前にクロスを上げた。だが、味方が合わせることができず。さらに同28分にはMF渡邉裕(商3)が何度もシュートを放つが、相手の守備に阻まれる。その後、相手にコーナーキックを与えるも、全員で守り切った。前半終了間際には、左コーナーキックのこぼれ球から、木村勇大とDF本山(商3)が続けてシュートを放つが、相手に跳ね返された。両者得点を奪えないまま0-0で試合を折り返す。迎えた後半、向かい風の中でも果敢にゴールを目指した。後半15分には、MF長尾(社1)がシュートを放つもゴール上へ。さらに同19分には木村勇大がゴールを狙うが、ボールは惜しくもゴール右に逸れた。その後も両者一歩も譲らない展開が続き、スコアレスドローで後半が終了。勝負の行方は延長戦へ。延長前半10分、FW山見(法3)を投入すると3分後にチャンスが訪れた。木村勇大からパスを受け取ると、繊細なボールさばきで相手を翻弄(ほんろう)し、左足でシュート。見事、決まり待望のゴールとなった。その後、GK稲垣(法4)を中心に最後まで相手に得点を許さず。1-0で勝利し、2回戦に駒を進めた。
 次戦は同大会2回戦が行われ、関学は桐蔭横浜大と対戦する。
試合後のコメント 
稲垣佳祐ゲームキャプテン(法4)「風もあり、試合を通して難しい面が多かった。悪条件の中でも粘り強く戦えたと思う。守備面では4バックが安定して守ってくれた。また、途中から出場した選手もいい働きをしてくれた。山見や輪木などが出てくると、得点の匂いが漂い選手層の厚さを実感する。中でもきょうのヒーローは山見。途中から出てきて、決勝点を決めてくれた。山見は褒めると調子に乗るが、きょうは褒めてもいい活躍だったと思う。今大会はトーナメント戦なので、ラッキーボーイとなる選手が出てくることが理想。きょうで言えば山見だが、一戦ごとにキーマンとなる選手が現れることが一番いいと思う。今年は無得点で終わることはないので、守備をゼロで抑えられば勝てるチーム。次戦は強豪の桐蔭横浜大戦となるが、先に失点しないことを大切にし戦いたい」
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