【サッカー部男子】 Iリーグ全国大会準決勝で大量5得点で日本一に大手!

<写真・今試合、2得点決めた倍井>
 12月26日、アットホームカップ2020第18回インディペンデンス全日本大学サッカーフェスティバル準決勝が行われ、関学は立命大と対戦。5-1で勝利した。
 勝てば日本一に大手をかける大一番。本日の相手はIリーグ関西大会の決勝で勝利した立命大。だが、油断はせず冷静に臨んだ。前半2分、いきなり試合が動く。MF倍井(経1)が、ドリブルで相手をかわしながら狙いを定めてシュート。見事、先制点を挙げた。その後、ピンチを招くが相手のシュートはゴール上へ。1分後にもシュートを放たれるが、なんとか守り切った。そして同20分、相手キーパーが味方のパスを取り切れずオウンゴール。2-0とリードを広げた。さらに、同36分にはDF降旗(社4)から倍井へボールが渡ると、左サイドへ駆け上がりそのままゴールに沈め、3-0で試合を折り返す。続く後半は苦しい時間が続く。立ち上がりから相手にボールを支配され、同5分には相手のシュートが決まったかと思われたがオフサイド。2分後にもコーナーキックを与えるが、GK増田(商3)を中心に守り切った。だが、同13分に相手のペースに乗せられたまま失点を許す。その後、MF青木(商4)がフリーキックを獲得するが、相手の壁に阻まれた。同23分には、MF濱本(国1)から青木にボールが渡ると、ゴール前のFW望月(商1)へパス。だが、チャンスを決め切れない。もどかしい時間が続く中、同29分にMF佐藤陽(商1)がフリーキックを獲得すると直接ゴール。3戦連続で得点を決めた。さらに同35分にはDF廣瀬(経2)がダメ押し弾を決め、5-1。試合終了間際には相手にフリーキックを与えるも、増田がセーブ。大量得点で勝利し、あすの決勝に弾みをつけた。
 次戦はあす、同大会決勝で関学B2チームは明大と対戦する。
試合後のコメント 
柿本大成B2主将(法4)「きょうは関西大会の決勝で戦った相手であり、苦手意識があった。だが、前でプレスをかけながら、球際にこだわることを全員でできたおかげで、リードすることができたと思う。後半は立ち上がりから自分たちが引いてしまい、相手に攻撃される時間帯が長くなってしまった。少ない点差では油断できないチームなので、しっかり集中してやっていきたい。きょうの勝利は、目標の日本一へのあくまで通過点。なんとしてでも優勝したい。明大はうまい選手が揃っており、スピードもあるチーム。どれだけ戦えるのか実際にやってみないと分からない。4年生にとっては最後の試合になる。人生を懸けて戦うので、応援よろしくお願いします」
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